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本業の片手間に、趣味の範囲でやっているコスプレアイテム・撮影用武器小物のオーダーメイドショップ ヨシトミ製作所のブログです。
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製作に関するお問い合わせやご相談など、お気軽にどんどんコメントください。

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コスプレ・撮影用武器・小物などのオーダーメイド製作・販売をしている
ヨシトミ製作所のブログです

正規ホームページはコチラ (現在停止中で近々リニューアル予定です)
※お問い合わせフォームはご利用できます

リアルタイムでお客様とふれ合うため、ブログを立ち上げました。
新作情報・製作に関するご相談・写真などなど
HPでは行っていないコンテンツをお楽しみください。

お問い合わせが各記事に分散すると気づかない可能性がございますので
製作についてのお問い合わせはこの記事のコメント欄へお願い致します
皆様のお問い合わせには全てメールにてご回答させていただいております。
お手数をおかけ致しますが、お問い合わせの際には必ず返信用メールアドレスをご記載の上、非公開コメントにてご連絡戴けますようお願い致します。

オークション出品情報もコチラでリアルタイムでお知らせいたします。
コメントもお気軽にどうぞ。

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ヨシトミ製作所は、本業の片手間に趣味の範囲でやっている製作屋さんです。
ワンランク上のコスプレを目指すレイヤー様のために、仕上がりと全体的なシルエットにこだわった作品をご提供しております。
材質は厳選した専門材料を使い、特に塗料は非常に高価なヨーロッパ製自動車用ウレタン塗料を使用し、一つ一つ時間をかけて丁寧に製作しております。
手に取った人が優越感を味わえるような、そんな作品を作るように心がけております。

また、当方は売ったら売りっぱなしではなく、万が一破損した場合の修理や仕様変更をしたい場合なども格安にて承りますので安心してご利用ください。



■近況状況■

現在本業の環境の変化に伴い製作活動に費やせる時間がかなり制限されております。
また、現在非常に多くのご依頼を戴いておりますので、ご依頼をご検討の際には納期に余裕を持って戴けると幸いです。



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毎度ありがとうございますヨシトミ製作所です。

随分と過ごしやすい季節になりました
今が一年で一番いい季節ですね。

私事で恐縮ですが、最近健康のためロードバイクに乗り始めまして
(決して弱虫ペダルに影響されてはじめたわけではありません・・たぶん)
今がまさに最高のシーズン。 
さあ乗るぞ!と思った矢先に体調を崩してしまいて、なかなか思い通りに行きませんね。
いい歳して自己管理もできないのは情けない限りです・・ 



そんな体調もすぐれない4月の第一土・日曜日に、親身にして戴いてる模型サークルさん主催の模型展示会にゲストとしてお声を掛けて戴き、参加させて戴きました。

近年はコンスタントに年1,2回のペースで展示会に参加していますが、
それ以上になるとご依頼品の製作に影響が出てくるのでできるだけ控えるようにしています。

今回呼んでいただいた展示会は場所が大型ショッピングモール内のイベントホールということで来場者がとても多く
過去同じ場所で開催した展示会でも平均して3000千人前後の来場者がいらっしゃいます。

格好いい精巧なプラモデルがずらりと並ぶ中、当方の等身大の作品はかなり異色ですが、
スタッフの皆さんにもとても良くして頂き、またジャンルは違えどその道のプロの方々からいろいろな話しを聞くことができ、勉強になることも多々あるので自分のスキルアップにも繋がります。
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地元ではもうお馴染みですが、当方の展示作品はすべて実際に触ったり持ったりできます。
多分実際に展示物が持てる展示会など全国探してもあまりないと思います。
これは私の希望でもあり、こだわりでもあります
当方の作品はあくまでコスプレでの使用を目的としていますので、その強度と軽さ、質感を直接感じて欲しいというのと、あとは観るだけではとても我慢できない子供達に喜んでもらうのが目的なのですが、
結局はしゃいでいるのは大体親御さんの方で、子供はしょうがなくそれに付き合ってるというかんじです(笑)
遠くから眺めるだけの実物大ガンダムより触って遊べる人間サイズガンダムの方が面白いと思いませんか?


基本的には私の展示物は、半分はガンダムの被り物を中心としたガンダムネタ
残りの半分は本職である武器系 というレイアウトで展示しています。


特に毎回人気なのはMSのヘッドをもじった被り物シリーズで、最初は冗談半分で作ったザクとドムを皮切りに
毎回1コペースで増えていき、今では7体にまで増えました。
今後も増えていく予定ですが、そろそろネタ切れです・・
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もちろん実際に被れますし、多くの来場者の方達が写真を撮って帰られます。
ヘッドシリーズとは別に、兵器シリーズもご好評を戴いております。
ガンダムシールドをはじめジャイアントバズーカやヒートホークなどなど
今回は新たに実物大ファンネルを用意しました。
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「ヨシトミ製作所さんのブースに行った人達はみんな笑顔になります」 と、主催の方に言われた言葉が
本当嬉しくて、できる限り続けていきたいなと改めて思いました。


今回はショッピングモール内ということもあり、武器系に比較的タイムリーで有名処な作品を用意しました。
キルラキル 片太刀バサミ
キングダムの剣
ストブラの雪霞狼
まどマギの弓(開花バージョン)
ドラゴン殺し
ソードアートオンライン などなど
おかげでレイヤー様と思われる方達もたくさん足を止めて頂き交流を持つことができました。
基本当方は宣伝活動や自ら作品をアピールすることを一切しないので、地元でありながらこんな活動をしてる人がいるなんて全然知らなかったと、皆さん一様に驚かれます。
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当然ご依頼品を優先して製作しているのでなかなか展示品にまで手が回りませんが
キャンセル品や、材料節約のために依頼品のついでに作った物などを展示用に回しています。


造形作家と言われると、どこかお高くとまったような芸術家気取りなイメージなのであまり好きではありませんが、
これ作ったやつバカだな~と、みんなが笑顔になれるような造形師でありたいと思って続けています。

毎度お世話になりますヨシトミ製作所です。

何気にこれが今年初めての更新になります。
でも気がつけばもう3月ですよ!
日々慌ただしく過ごしているせいで時間が経つのが本当にとても早いです。
今年はもっと更新を頻繁にすると決意したばかりなのにさっそく出遅れてしまいました・・ 反省です。

最近は比較的安定して製作活動できる状況にあるので、
ご依頼品を中心にハイペースで製作活動を薦めております。
もちろん、たまに息抜きに趣味の作品も製作していますけどね


全然関係ない話ですが、最近ちょっと健康ヘルス器具にはまっていまして
健康ヘルス器具といっても数十万もする高級なマッサージ器とかじゃなく、ネットでちょっと評判のよさそうなお手頃な物を物色しては購入して試しています。
昔から偏頭痛と、疲労が溜まると目の奥が痛くなるという症状を抱えているのですが
目元を温熱とバイブレーションでマッサージしてくれるアイマスクと首もみマッサージャーのおかげでこのところすっかり調子も良く、おかげで製作活動がはかどります。

しかし健康器具に頼らねば健康を維持できないとは・・情けない話ですね。



そんなどうでもいい話はさておき、さっそく作品紹介に移りたいと思います。


今期一番の問題作アニメ「キルラキル」より
主人公 纏流子が持ってる武器 「片太刀バサミ」 のご紹介です。

片太刀バサミ

まぁ何というか・・非常に挑戦的なアニメといいましょうか
好きな人は好き・苦手な人は苦手と、きっぱり別れるアニメでしょうね。
ただ、そういう尖ったアニメはコスプレの需要も多いもので割とお問い合わせが多い作品です。

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材質は主にFRPですが、正確には発泡ウレタンやパテ等、複数の材質をFRPで組み合わせたコンポジットFRPで成形しています。 また、複数のマテリアルを組み合わせることでより強度が増します。
木やボード製とは一味違う質感を感じて戴けると思います。
サイズは当然オーナー様の体型に合わせて調整致しますが、試作品のサイズは全長が約123cm
基本的にはこれをベースに、中間の長さ等を調整して設定します。

ちなみに重量は女性が人差し指一本で持てる程度です。

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この片太刀バサミですが、既にネットでは安価な業者製もたくさん見かけますが、刃が平面の物が多いですね。
確かにハサミとして考えると平面が正解なんでしょうけど・・・
片太刀バサミは両刃で尚且つ刃の逆ソリが強烈なインパクトを出すポイントとなりますので、そこは必ず押さえておきたいポイントですね。
両刃にするだけで作業は数倍めんどくさくなりますが・・


塗装は当方お馴染み、自動車用高級ウレタン塗料で塗装しています。
色は本業で使用して残ったスバルの車のワインレッド系2コートメタリックがちょうどイメージに合っていたので、
それに干渉のブルーパールと、もう少し赤味を足して調色しました。
(干渉パールとは 光がある物質において反射するとき、反射光に位相差が生じ、特定の波長が強められたり弱められたりする現象 シャボン玉とかもそうですね)

アニメっぽくするには単色の赤の方が賢明かもしれませんが
現実にこのサイズの剣を単色の赤で塗ると非常にオモチャっぽくなるのと、
両刃の剣の場合メタリック等の光輝剤が入った色のほうが陰影がくっきり現れるので、写真に撮った際写りがグッと良くなるのでこちらを採用しました。

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グリップ部。
デザイン的にグリップ部分はかなり細くなるので強度的で多少心配ですが、
FRPを積層する際に、樹脂にガラスパウダーとガラスチップを多めに混ぜて積層しているのでかなりの強度があります。
細くても十分な強度が保てるのはFRP製の利点です。 
このような重要性の高い部分も当方は必ず大きくわかりやすい画像をアップします。
綺麗に大きく撮ろうと思えばいくらでもできるのに、あえて小さくわかりにくい画像やロゴが大きく入った画像しかない物は注意した方がいいですね。

ちなみに強度実験を兼ねて知り合いのレイヤーさんに実際にイベントで使って戴きましたが
強度面は全く問題ありませんでした。

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                               ■お知らせ■

最近せっかく戴いたお問い合わせに返信用のメールアドレスが記載されていなものが多々あります。
お問い合わせへの返答は全てメールにてお答えさせて戴いておりますので、お問い合わせの際にはメールアドレスをご確認の上お願い致します。

また、製作手法のみのご質問や、単に安価な物をお探しの方からのご質問等には当方では対応しかねますのでご遠慮戴きますようお願い致します。

毎度ありがとうございますヨシトミ製作所です。

さて、2013年もいよいよ終わろうとしています。
振り返ってみると結局慌ただしく日々を過ごしていただけで何をやってたのかよくわからない一年でした・・
まぁそんなものですね。

製作活動の方も、しばらくの間放置状態だった当ブログをようやく更新することができ、
この勢いで2014年はできるだけ継続できるよう努力して、
もっと沢山の活動を皆様に見て戴く機会を増やし、飛躍の年にしたいと思いますのでよろしくお願い致します。



それではこのまま堅苦しい挨拶で締め括るのも退屈ですので、
せっかくですから今年最後に作った作品をご紹介して2013年を締め括ろうと思います。


今年最後の趣味作品となったのはコレ
今期アニメ 「ストライク・ザ・ブラッド」より、ヒロインの姫柊雪菜の武器
「七式突撃降魔機槍 雪霞狼」 キャラの名前も武器の名前もこれ以上ないくらい中二病丸出しで若干恥ずかしいですが・・
こちらの試作品は現在ヤフーオークションに出品中です
ブログを見たと言って戴ければ送料はサービスさせて戴きますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

ストブラ0

ストーリーもラノベ特有の主人公ハーレム&魔法ありSFあり吸血鬼あり、戦うのは制服の女の子ばっかりという斬新さの欠片もないものですが、雪菜が可愛い!という、ただそれだけの理由で作ってみました。
個人的に槍系の武器は好きなので見ると作りたくなるというのもありますが・・
(鎌系の武器の方がもっと好きですが・・)

ストブラ_14s

二次元物全て共通することですが、毎回登場する度に微妙にデザインが変わってたりするので絵はアテになりませんね。
普段は刃の部分は内部に収納され、戦闘時に変形してこの状態になるのですが、どう考えても物理的に不可能ですね。
なので、大体大まかな形を作ったら、細部はほぼカンで作っています。
個人的には設計通りに作るよりもその方が気が楽で作りやすいです。

ストブラ_18s

本体は3分割式で、組み立て全長は約1m85cm。接続方式はネジ式になります。
大体身長165cm前後の女性が持つことを想定した寸法になります。
シャフト部分以外は、主に複数の素材と繊維を組み合わせたコンポジットFRPで成形。
軽さと強度を高次元で両立しています。

ストブラ_9s

色は毎度お馴染み、本業で使う自動車用ウレタン塗料を使用しています。
ちなみにこちらの色はBMWのシルバーをベースに使用していますが、車のシルバーには大体メタリックの輝りを押さえて、どの方向から見ても照りを均等にしてスカシを整える (説明が上手くできませんが) ための溶剤を入れるのですが、それは車のような塗装面積の広い場合に必要なことであって、こういう造形物や小物には逆にパンチが弱くて物足りません。
なので、それ以上に粗くて光輝感の強い、本業でも滅多に使わない特殊なメタリックを追加で配合しました。
その結果光の入射角度によってかなり強く反射するので写真撮影にも良い効果が得られると思います。

ストブラ_7s

コスプレ用アイテムは写真写りも非常に大事です。
特に下地を丁寧に作ることで発色も重量感もしっかりと表現されます。


2クールが決まり今からまだ人気が出そうなアニメですが、せっかくですから旬な作品は旬なうちにに活用してもらえたらと思いますので、年が明けたら材料費の回収・市場調査も含めヤフオクでも出品しようかなと思っています。
こちらを見たと言って戴ければ送料くらいはサービスしたいと思いますので、
興味を持って戴けた方はチェックして戴ければ幸いです。

ご無沙汰しておりますヨシトミ製作所です。 
本当に非常にお久しぶりの更新となります!!
いつもご覧戴いてくださる皆様やご依頼戴いております皆様、オーナーの皆様におきましては大変ご心配をお掛けしております。

放置状態が長く続いてしまい、既に活動をやめていると思われるかもしれませんが、
活動自体は細々と続けております。

あまりに久しぶり過ぎて操作方法を忘れてしまい、誤って一つ前の記事を消してしまいました・・・
この記事を書くのにも随分時間がかかってしまいました。 ダメですね。

全く更新をしていない、事実上停止状態の当ブログですが、それでもなおご来訪戴く方が後を絶たず、
また、大変嬉しい事にお問い合わせや暖かいメッセージも今なお沢山戴いておりまして
嬉しい気持ちと共に放置している状況に対し大変申し訳ない思いで一杯です。
本当にありがとうございます。


さて、私生活の忙しさにかまけて事実上の停止状態が続いておりますが、
その間製作活動を全くしていなかったわけではございません。
腕がなまらない程度の趣味の物作りや、長くお待たせしているご依頼品の製作等、非常にマイペースではございますが製作活動は地道に続けております
活動自体をやめたわけではございませんのでご安心ください。
また、皆様から戴いておりますお問い合わせも必ず全てチェックさせて戴いております。

ご返信が遅くなる場合もございますが、戴いたお問い合わせには必要に応じてご回答をさせて戴いております。
ただ、残念なことにお問い合わせの中には詳細が記載されていない場合やご返信アドレスが記載されてない・アドレスが間違っている場合も多くございます。
せっかく戴いたお問い合わせにメッセージが送れないという残念な事が度々ございますので、
お問い合わせ戴く際にはご確認の上よろしくお願い致します。


現在の状況としましては以前よりは若干余裕ができてきたとはいえ、製作活動に費やせる時間は相変わらず非常に限られております。
当方の製作活動はあくまで「趣味」の範囲ですので、食べて行くにはやはり本業が何より最優先。一番大事です・・ 
こればかりは生活のため、しかたがないですね^^;

以前からもそうでしたが、そんな限られた時間をできる限り有効的に活用したいので、最近では特に、
当方の作品を本当に必要としてくださってる方のためにのみ製作活動をしたいと、より一層強く思うようになりました。

もちろん、戴いたお問い合わせの多くは当方の作品を必要としてくださるものが大半ですが、
最近戴くお問い合わせの内容には、単に安価な物をお求めであったり、納期を極端に急ぐものであったりと
ネット通販でコスプレアイテムも安く早く手に入る時代に、あえて当方のような価格も時間もかかるオーダーメイド作品を選ぶ必要はないのではないか~と思うお問い合わせも多々ございます。

なので時間的にも精神的にも余裕の無い現在、本来このような事はよくないとは存じますが、戴いたお問い合わせの内容を吟味させて戴き、当方の作品を必要としてくださっていると判断した内容にのみご返信をさせて戴いております。
このような対応は誠に勝手で失礼とは存じますが、これからもできる限りクオリティの高い作品を提供していきたいので、理解のほどよろしくお願い致します。




さてさて、 近況・・というよりも言い訳ですね
相変わらず更新が滞っている言い訳ばかりでうんざりされるかと存じますが
なにはともあれ、百聞は一見にしかず。 
健在ぶりをアピールするには作例を見て戴くのが一番手っ取り早いですね。


せっかくですのでしばらく更新していなかった分、久しぶりにまとめて幾つかの作品をアップさせて戴きます。


当然ですが、当方はネット業者によくありがちな細部がわからない小さい画像や、
画像にロゴを入れて見にくく誤魔化すようなことは致しません。
良いも悪いも細部までしっかり見える画像でお伝えするのが当方のポリシーです。 
質感や塗膜、肉厚感をご覧ください。
もちろんそれと同時に悪い箇所も見えるかもしれませんが・・
そこはご愛敬ということでゆるしてください^^;



それではまず 個人的にもハマッていたアニメ「ソードアートオンライン」より
主人公キリトくんの黒い剣・アスナの剣・初期型ナーヴギアをまとめてご紹介致します。
いずれも試作品の画像ですので恥ずかしいですが細部の粗はございます。ご了承ください。


まず最初は主人公キリトの剣(名前を忘れました・・)です。

キリト

主な材質はFRPですが、複数の材質で成形したコンポジットFPR(CFRP)で製作しています。
塗装は当方のお馴染み、自動車用高級ウレタン塗料で塗装しています。一部艶消し塗装です。
形状はアニメの映像を参考に、細部は想像で剣としての機能を損なわないよう辻褄を合わせて設計しました。

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このような刀身が大きい剣で注意すべき点は、木やウレタンボード等の安価な材質で組み合わせて作る方法だと、強度不足で横に構えた時刀身が自重で曲がってしまう物が多いです。
通常業者でこの辺を明確に記載している物はおそらくないと思います。
当方の場合複数の材質をFRPで補強したコンポジットFRPで製作しているので、ご覧の通り真横に構えても刀身はピンと真っ直ぐです。
些細なことですが、これだけで撮影できるポージングが限られてきますね。

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続いて「ソードアートオンライン」ヒロイン・アスナの剣(同じく名前を忘れました)
 
アスナ剣
 
こちらも材質はCFRPになりますが、当方では珍しくグリップ部は木を加工して成形しています。
加工のしやすさとFRPとの相性の良さで木を使用しましたが、木といっても表面をウレタン樹脂でコーティングしているのでご覧の通り木の質感は全く感じません。

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この剣の場合、善し悪しを決めるのは塗装と言っても過言ではありません。
小さな装飾にこだわるよりも全体を引き締める塗装と美しいバランスを重点に作るのが当方の特徴です。
白い部分は特別に調色したパールホワイト、グリーンの部分はホワイトのカラーベースの上にグリーンパール
最後にクリアコートを施す「3コートパール」手法で塗装しています。

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少量のゴールドパールを配合しているので、光の加減でほんのりと黄味を帯びた不思議な色に反射します。
特に気をつける点は女性用ということで刀身を細く、且つ強度を保つことですね
こちらも細部は想像で設計しています

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このタイプの細身の剣はサイズがとても大切です。
持ち主の体型に合っていないととても残念なことになります。

作る方からしてみれば大きい方が見栄えもするし、こだわって作る箇所はついオーバーサイズになりがちなのですが、
アニメの等身で作ろうと思うと想像より一回り小さいくらいをイメージして作ったくらいがちょうど良いですね。
こちらは試作品になりますので身長165cmくらいをイメージして製作しています。



ソードアートオンラインシリーズ 最後はご存じ 「初期型ナーヴギア 」
電子レンジ機能で脳を溶かしちゃうアレです。

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実はソードアートオンラインの中で、一番個人的に作りたかった物です。
材質はFRPで、細部はパテ等で成型しています。 もちろん実際に装着可能です。

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構造は不明ですが、一応オンラインゲームハードなのでUSB(巻き取り式)と電源コードを付けました。
電源とネットワーク接続LEDランプは裏のスイッチでON・OFFできます。

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作り物だって事はわかってるんです・・ わかってるんですが!
何かかぶるのが怖いです。。

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細かい設定は不明なので、当然細部は想像で設計しています。
そのへんは作ったモン勝ちですね。




次は比較的最近作った作品です。 今期京アニ製作の人気アニメ「境界の彼方」より
栗山未来の血の剣と妖夢石

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材質は主にFRP製。妖夢石は発泡素材を溶剤で溶かして製作しています。
血が固まって剣になるので、全体的に液体感を出すため曲線を活かしたデザインにしています。

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製作にあたり特に難しい箇所はありませんが、ご覧の通り塗装がかなりくせ者です。
血の流動的な雰囲気を出すためにベースに黒を塗り、その上から一定の流れで濃い赤を塗装し、さらに濃い赤でグラデーションを入れクリアコートしています

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赤と言っても正確には「マルーン」に近いですね。色一つ取っても数色を配合したこだわったカラーで塗装しています。
一般的に木やボードなどで簡単に作ろうと思えばすぐできるシンプルな剣ですが、制服キャラのいわゆる制服コスはただでさえシンプルで仮装っぽさが出やすいので、安っぽいアイテムを持つことで仮装感が一段と強くなります。
このような色調にこだわったアイテムを一つ持つことで、全体的にも引き締まって「コスプレしてる!」というオーラを感じられると思います。 
不思議とそういうオーラは写真にも影響されるので、総合的にワンランク上の存在感が出せると思います。




綺麗系な武器が続きましたので、続いては原点に戻りガッツリ系武器で 戦国BASARA 「前田利家の三叉槍」です。

利家1

刃は主にFRPで細部はパテ等で成型、柄は塩ビパイプ等を使用しています。
柄には染めた紐を巻き付け、3分割に分解可能です。

利家s

刃の質感と滑らかな曲線、刃の肉厚感は当方の作品の特徴とも言えるポイントの一つです。
どの角度から見て戴いても崩れないシルエットはどんなポージングにおいても常に良い影響を演出します。
塗装はお馴染み自動車用ウレタン塗料ですが、非常に高価な特殊なアルミフレーク塗料で刃を描いてるので、光の反射でメッキのような輝きをします。

利家3

BASARAや無双シリーズ、ネオロマ系の武器は当方の原点でもあり得意分野でもありますので、定期的に息抜きに作りたくなってしまいます。
それらの趣味的作品の数々は地元でたまに行われる趣味の展示会などでご覧戴けます。




続いてはちょっと変化球でこういうモノも作りますよ。 北斗の拳 「ジャギのヘルメット
実は被り物系は得意分野でもあります。

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これを手にした人は必ずこう言います「オレの名を言ってみろ」と。これ以上のインパクトをもったキャラもそういませんね。
素材はヘッド部がFRP製、前面の仮面のような部分はABS製です。
別個に製作し、ある程度形になった時点でFRPで結合します。

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塗装はヘッド部分は艶消しブラックと、仮面部分は3分艶程度のゴールドで塗装しています。

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アニメはあまり見ないという方や小さい子供さん、はたまたご年配の方から、がっつりヲタクの方まで
万人にウケるモノといえばガンダムに代表されますが、北斗の拳もなかなかの影響力がありますね。
中でも結局こういうわかりやすい被り物は特にウケがいいので、展示会等では人気があります。
デザインは公式のジャギヘルメットがあまりにカチッとしすぎて個人的に好きじゃなかったので、個人的に一番好きな頃の漫画の雰囲気で作りました。
良い意味での安っぽさと大雑把さがジャギのヘルメットの真髄だと思います。




そして次はちょっとアニメ系とは路線が違いますが・・・ こういう一風変わったリアル系アイテムも作ります。
ロックの神様として今なお熱烈なファンが多い「シド・ビシャス」 彼のトレンドマークとも言える南京錠のネックレスを特大サイズで作りました。
ちなみにこちらは友人への個人的な贈り物用に製作したモノです。

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材質は発泡スチロールで大まかな形を作った後、特殊な樹脂でコーティングしFRPで補強したCFRP(コンポジットFRP)で作っています。
実際に首にかけるくらい軽いです。

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ファンの方にはたまらないのではないでしょうか。
大きいのでインテリアとしてもなかなかお洒落です

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友人にも喜んで戴けてよかったです。




・・・・さて

久しぶりの更新ですのでもっと沢山の作例写真をご紹介したいところですが、
このままだとあまりに記事が長くなりそうですので今回はこの辺にさせて戴きますね。


気がつけば2013年も残り1ヶ月となりました。
毎年同じ事を言っている気がしますが、来年こそはもう少し頻繁に更新できるように
より多くの方に楽しんで戴けるようがんばりたいと思います。

お問い合わせ・ご相談は常時承っておりますが、事情によりご返信が送れることがございます。
しばらくたっても返信がない場合は、何らかの理由でメールが届いていないかご返信用アドレスに誤りがある可能性がございますので、
お手数ですが内容をご確認の上、再度ご連絡戴けますようお願い致します。

マイペースではございますが今後も製作活動は続けていきますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願い致します。

ヨシトミ製作所






最後に、操作を誤って消してしまった一つ前の記事の「フェイト・エクスカリバー」の画像を載せておきます。

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ご無沙汰していますヨシトミ製作所です。
ずいぶん久方ぶりの更新となりました。

このままだと活動を休止してしまったのではないかと思われてしまいそうですので
一応近況報告だけでもお知らせしておきます。

状況としましては随分改善されつつあり、活動時間も以前に比べると多少増やすことができました。
しかし未だお待ちいただいているオーナー様には大変ご迷惑をおかけしている状況です。
少しでも早くご依頼品を完成させるべく、可能な限り努力しておりますので申し訳ございませんが今しばらくお待ちくださいませ。


さて話は変わりますが
このところ本業の工場の改修のため倉庫を整理しているのですが、
当方が過去に趣味で製作した作品や、完成後オーナー様とご連絡がつかなくなったいわゆるキャンセル品等が倉庫内のスペースをほぼ占領し、このままでは本業で使う材料が置けないので、身内からどうにかしてくれという声が上がっています。

キャンセル品等につきましては希にオークション等へ出品するのですが、最近では近隣の模型サークルさんの展示会へ呼んでいただくことが多く、出展するのにちょうどよいので売らずに手元に置いていることが多いです。
その為どんどん作品が溜まっていき、さらには材料費の回収もできず個人的な負債もどんどん溜まっていく一方です。

そこで、これらを何か少しでも役立てられないかなと思い、
かねてから時々お問い合わせがありました、レンタルについてちょっと考えてみました。
今までは身近で直接受け渡しのできる方、もしくは極々一部の交流のあるオーナ様に限ってお貸ししていましたが
とりあえず試験的に、幾つかの作品に限り限定で行ってみようと検討中です。

需要があるかどうかわかりませんが、例えば一度限りのイベントやロケ撮影に使用したい とか、 そういった限定的な使用目的でもこだわったコスがしたい! でも購入するほどの予算はない・・
そういう場合にお役に立てればいいかなと思っています。

ただし、あくまでお貸しできる作品は手元に残っている物のみに限らせて戴きますので、レンタルのリクエスト等は受け付けません。 数も少なく、また私の気まぐれで作る作品なのでジャンルが偏ることもあると思います。
手続き方法等の詳細はまだ考えていないですが、レンタル可能な作品は随時報告していこうと思います。

しかし、肝心なのは果たして需要があるのだろうか というところです。
いつも当ブログをご覧くださっている方で、この記事を見てもし自分もレンタルしてみたい という方がいらっしゃったら
是非ご意見をお聞かせください。





さてさて せっかく久しぶりの更新なのに活字だけで終わるというのも少し寂しいので・・・
ついでに作品紹介しておきましょう!

ちょっと古い作品になりますが・・・ まだまだ人気! 遙かなる時空の中で2より
天の朱雀 イサトの錫杖 のご紹介です

置いた状態

遙かシリーズ 衰えることがありませんね
現在最新作は5でしょうか しかし旧作もまだまだ根強い人気があります。
特に当方では3のお問い合わせが非常に多かったので、2で作った作品といえばこれとあと1種類くらいです。

分解図

本体は3分割式。取り付けはネジ式です。 
エンドは地面に付くことが多いのでPPの衝撃吸収パットを付けています。

全体

全体
全体的に特に難しい点はありませんが、重厚感と金属っぽさを出すのにいろいろと小技を使っています。
特に柄は、ただの黒だとただのおもちゃ。 そこに少量のゴールドパールと微量の調色をすることにより深みと高級感を出すことができます。
全長はオーナー様の体型に合わせておりますので非公開とさせていただきます。

先端

先端部
おそらく、同イサトの錫杖のほとんどは丸いワイヤー状の物で作っていると思います。
こういうデザインは非常に作りにくく、また強度が保てないのでやむを得ないと思いますが、
こちらの作品のオーナー様は非常にイサト愛の強い方でしたので、そんな中途半端な物は作れません。
なので、全体的に奥行きと立体感を出すために正面にエッジを付け、光の反射で形状が飛び出て見えるよう成形しています。 
材質をFRPにすることで強度も十分にあります。

側面

側面
側面は丸く、また全体に厚みを作ることで重厚感を演出しています。

先端部アップ

先端部 アップ
塗装は毎度おなじみの自動車用高級ウレタン塗料を使用、クリアコートで仕上げています。
オリジナルで調合したゴールドが、フラッシュの光で滑らかに反射します。
たびたび説明の際に言っていますが、ゴールドは滑らかに反射してこそ味が出ます。 
テッカテカのメッキ等を使用すると一気におもちゃになりますので注意しましょう。



さて、こんな感じでもっと頻繁に更新できればいいのですが・・情けない限りです。

朝晩はすっかり涼しくなってきましたし、もう秋の気配が漂ってきましたね。
今が一年で一番過ごしやすい季節かもしれません
今までの遅れを取り戻すためにもこの時期にどんどん作りたいと思いますので、
どうぞ皆様変わらずご愛顧のほどよろしくお願いします。
毎度ありがとうございますヨシトミ製作所です。

まだ梅雨も明けず、本格的な夏でもないのに連日唸るような暑さが続いております。
今年もやっぱり昨年並みに猛暑になるのでしょうか・・
尚かつ今年は節電も常に考えなければなりませんし~
どうか皆様、暑さ対策を十分になされて、楽しいコスプレライフをお過ごしください。


さて 気がつけばあっという間にもう7月
最近では祖母の体調も随分と安定して、以前のようにあまり手は掛からなくなったのはいいのですが・・
今度は本業の方で、夏場に向けたショーカーの製作仕事が多く、これがまた非常に手間と時間を費やす仕事ですので、今なお製作活動に費やせる時間がまとまってとりにくい状況です。
しかし本業あっての製作活動なのでその辺はやむを得ません。
このところの騒動で 製作活動自体をやめたのですか? というメッセージをよく戴くのですが、活動自体は続けておりますのでご安心ください。


さてさて 私のつまらない近況報告はさておき・・
健在をアピールするためにも、久しぶりに作品紹介といきましょう!
今回はちょっとマニアックな作品になりますが、どうか最後までついてきてくださいね(笑)

SUBARU x GAINAX Animation Project 放課後のプレアデス より
魔法少女のスティック? 飛行器? すばるバージョンのご紹介です

放課後のプレアデス

放課後のプレアデスは、自動車メーカーのスバルとガイナックスが組んで制作したアニメで、youtubeでの動画配信のみという一風変わったアニメです。
スバルとガイナックスさんとでは全くの畑違いで何の共通点も無い気がしますが、どちらも物作りに対してとてもコダワリを持っている会社なので、その点では大いに共感できるものがあると思います。
私も及ばずながら物作りに対してはコダワリを持って作っているつもりですので、そういう面でも放っておけないアニメですね。

ちなみにこのスティック、起動すると「ぶぅ~ん」と、車のエンジン音がするのですが、それがなんか妙に音と絵が合ってなく無理矢理すぎて逆にツボです。 スバル側への配慮でしょうか。

全体
全長は測ってないけど全部組み合わせると3m近くになると思います。
ご覧の通り、私の家のリビングの天井ギリギリです。

毎度のことですが細かい設定はないので動画や画像を見て、あとはほとんどカンと想像で作っています。
これがまたシーンごとでデザインがことごとく違ったり、サイズもまちまちで形状を決定するのが一苦労でした。
しかし最近よく思うのですが、実は私はそーゆうふうに想像しながら作るのが好きなのかもしれません。
どうもガチガチの設定通りに作るといまいちテンションがあがりません・・

設定にはありませんが、接続部分には自動車パーツを意識してボルトのような演出をしてみました。

分解した状態分解した状態
7つのパーツに分解できます。
一応自動車業を長く営む者のこだわりとして、ロッド部は車のショックアブソーバーの形状を意識して作ってみました。
なんとなく車好きな人ならおわかり頂けると思います。

これだけ分割数が多いと問題になってくるのがセンターが狂ってくるということ。
まっすぐの棒も途中で切ることによって、切り口のわずかなズレや接続具の取り付けのズレなどで生じるわずかな誤差が最終的に大きな曲がりとなって現れてしまうという、よくありがちな現象です。
これは分割数が多ければ多いほどわかりやすくなります。
一見すごく簡単そうに思われますが、実は真っ直ぐに作るのは非常に難しいのです。
一般的にそれはやむを得ないという考え方が普通なようですが、私の場合性格上どうしてもそれがゆるせないので、上の画像でご覧頂けるように、どんなに分割数が多くても極力真っ直ぐに作るようこだわっています。

もし槍等の長物をお探しの方は、この辺を特に注意してみてください。
画像を妙に加工したり、部分部分の写真しか撮ってないような所には、全体を真っ直ぐ撮った写真を見せてくださいと言った方がいいでしょうね。
エンド部
エンド部
急に背景が畳の間になったのは気にしないでください。
この大きさの物が、ガラクタが写り込まずに撮影できるスペースがこの部屋しかなかったのです・・

実際には十字架状の光線を噴射して空を飛んだりしているのですが、さすがにそんな芸当は出来ないので、なんとなく光っぽい塗装で演出してみました。
メタリックの下地に透明度の高いイエロー、最後に干渉のブルーパールを塗装しているので、イエローだけど反射で青白く見えます。

先端部
先端部
この武器の、最も重要で最も難しい箇所です。
とにかく細い軸に大きなパーツの負荷が乗っかるので、軸受け部には相当な強度が必要になります。
私自身この構造にどれだけの強度があるのかまだわからないので、この試作品である程度耐久テストをしています。
実際に安心できる強度が得られるまでは、一応現状ではまだこの作品をお譲りするのは控えようと思います。

先端部の材質は主にFRPですが、軸にかかる負担を軽くするため極限までFRPの積層を薄くしています。
その為強度的には少し心配が残りますが、落としさえしなければ大丈夫です。

イメージ写真
おそらく誰もわからないとは思いますが、一応スバルに敬意を表してシルバーの部分は実際のスバル車のシルバーで塗装しています。 小さなこだわりです。
先端両サイドのヘッドライトを意識したような物は薄いABSの板で作っています。


水平対向エンジンというこだわりとコアなファンを持つスバルと同じくこだわりとコアなファンに支えられ名実共にアニメ界をリードするガイナックス
こーゆう職種の枠を超えた繋がりってなかなか面白いですね。

それにしても、車なんてちっとも出てこないのによくOKしましたねスバルさん
仕事柄スバルの営業の方とかよく来られるのですが、そんなの初めて聞きましたって言ってました(笑)

どうせだから昨今の痛車ブームに乗っかって、「プレアデス痛車仕様」とか出せばいいのに。

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